スマートフォンニュース

 

スマホに頼りすぎないで

6月 16th, 2013

スマートフォンの新機種は、様々な新しい機能が充実していて、触り始めたら一日中夢中になってしまいそうですよね。
とっても魅力的なスマートフォンですが、あまりスマートフォンばかりに夢中になりすぎるのも、心配なところです。
最近は、インターネットやメール中心にコミュニケーションをとるということが当たり前になってしまい、実際の人との会話が苦手という人が増えているそうです。
そのためか、『雑談力』を身に着けるための本が売れているとか。
本を読んで勉強しないと、人と会話を楽しめないというのは、ちょっと寂しいですよね。
スマートフォンばかりを頼りすぎないで、まずは身近な人ともっと会話を楽しむようにしたいところです。

固定電話機は、まだまだ廃れない?

6月 10th, 2013

スマホの新機種は、音楽や動画を楽しんだり、カメラとして利用したりと、いろいろな機能が進化してきました。
もちろん、通話やメールなど、コミュニケーションを取るためのツールとしても、ストレスなく使うことができるので、最近はほとんどの連絡をスマートフォンでこなしているという人も、多いのではないでしょうか。
ただ、いくらスマートフォンが普及したとは言っても、まだまだ固定電話機は、人気があるようです。
連絡を取るためにはスマートフォンがあれば十分と、固定電話を置かなくなる人がいる一方で、まだまだ固定電話がなくては心細いものですよね。
我が家も、夫が仕事柄ファックスを良く使うので、固定電話をなくすわけにはいきません。
一人暮らしの高齢者を見守るためのセンサー付きや、本体にタブレットが付いた物など、固定電話としても新しいタイプの機種がいろいろと出てきているので、まだまだ固定電話機は廃れることはなさそうですね。

ギャラクシーS4が公開に!

4月 8th, 2013

サムスン電子がライバル企業であるアメリカアップルの本拠地で新しいスマホを初公開したようですね^^世界中でサムスンはスマートフォンシェアを拡大しつつも、やはりアップルのおひざ元であるアメリカ、北米地区だけは、まだシェアトップに輝いていないということから、今回のお披露目がニューヨークになったそうです^^しかし、アメリカメディアはそれを冷静に報道していて、「サムスンがアップルのホームタウンで一戦を交えるとのシグナルとみられる」と評価したそうです。もし反対の立場でアップルがソウルで同じようなことをしたら、韓国メディアはこのような冷静な言葉で評価できるのかな^^と大人な対応のアメリカにさすがだね~と思いました^^今回発表された新機種は、画面とバッテリーの容量は大きくなったものの、薄さ7.9ミリ、重さ130グラムと前作よりも軽量化されているそうです。また、アイポーズ機能やアイスクロール機能など、より繊細で高い機能も搭載され、またもや世界中から注目を浴びそうですね!

らくらくスマホが海外進出?!

3月 11th, 2013

”らくらくスマートフォン”の現物って手にとって見たことはありますか?もちろんモックではなく持っている人が実際に使用しているものです。私は去年、母にプレゼントしようかどうか悩んでいたのですが、結局見送ってしまったわけですが、やはりあの年代の女性には使いこなせないと頭から決め付けている感が拭えず、現行のフィーチャーフォンで十分だと言われました。実際オシャレに敏感な人なら初老でも団塊でも普通のスマホを持つので微妙な位置づけなのではないかと思っています。でもそんならくらくスマートフォンが海外進出したというニュースが報道されましたね。Orangeブランドを持つ欧州の携帯電話事業者のフランステレコムと富士通がドコモがリリース中の「らくらくスマートフォン F-12D」を「STYLISTIC S01」としフランスで6月に発売するそうです。確かに日本の保守的な世代よりも柔軟なヨーロッパでのシニアウケが良いかも知れませんね。

和製スマホ・・頑張って欲しい!

2月 14th, 2013

日本の錚々たる電気器機メーカーが、この春に向けて最新の半導体を使って世界水準のスマホを続々と発売しようといています。去年の後半からアメリカのアップル、韓国のサムスン、LG、中国のファーウェイなど海外のスマホに押され気味・・いや、完全に先を行かれていた感のある和製スマホでしたが、ここにきて、やっと大手メーカーの最高水準のスマホが出そろった、ということでしょうか。富士通の「アローズX」、パナソニックモバイルコミュニケーションズの「エルーガX」、ソニーモバイルコミュニケーションズの「エクスペリアZ」などなど、日本が誇る最新鋭の半導体を利用し、それぞれが高細密、高精細、高性能さをアピールしているようです。ただ一つ気がかりなのは、いつも日本のモノづくりは繊細で細かく高性能さが売りでしたが、それゆえにユーザーとのギャップが多々あったと思います。そこの折り合いがしっかりと付いていれば、和製スマホの反撃も期待できるのではないでしょうかね^^
関連サイト http://www.samsung.com/jp/consumer/mobilephone/mobilephone/smartphone/SGH-N025VSNDCM

2030年には渋滞も事故も無くなる??

2月 6th, 2013

マンガや映画で見るような光景が現実となるかもしれません。車が自動制御され、人の手を借りずに勝手に目的地まで乗せて行ってくれる。そんな世界が2030年、今からわずか17年ですよ^^この車の制御は、スマホやそのアプリの開発により、これらが車の運転技術を向上させてくれる、という考えからのようです。渋滞や事故は、ある意味車同士の車間距離の取り方の悪さ。そこで、スマホのアプリ、カメラを使うことで車自身がこの距離感を把握して制御する、というものです。そうすることで、100キロで走行しても理論上では渋滞も事故もなくなる、というのです。さらに、交通量も今の道路事情のままで20倍に増加しても渋滞や事故は起こらない、とまで。そのうち、リニアモーターのように道路を走るのではなく宙に浮いたままで車が走ったり、ビルの上層階にいても車がそこまで自動で上がってきてくれる、なんて時代もくるのかもしれませんな~^^
参考記事 auの最新GALAXY! LTEも爆速!

節電対策に?ソーラーバッテリー

1月 25th, 2013

太陽光でマートフォンを充電できるモバイルバッテリーがグリーンハウスから発売されましたね。このマルチソーラーチャージャー「GH-SC2000-2A」シリーズは容量2000mAhのソーラーパネルを備え、USBポートやACアダプタでも蓄電可能となっていて、バッテリー残量を確認出来るインジゲーターも。スマホだけではなく、iPhone/iPodにも対応とのこと。ただiPhone5での利用には別途Apple製のLightning-USBケーブルが必要となる。ちなみにこのソーラーバッテリーを使用してのフル充電に要する時間は、太陽光では晴天下で約20時間(理論値)、USBでは約6時間となっているそうなので、太陽光での充電となると少々時間が掛かるのが難点だが、節電対策の一環としてこのソーラーバッテリー・・・どうですか?

iPhone5と通信会社間の比較

1月 17th, 2013

スマートフォンの新機種の動向や、通信会社の動向を見るのには、スマートフォン市場での人気機種についてのニュースを見るのが一番わかりやすいです。現在は2012年度の秋冬モデルが発売されたばかりです。その中でも、やはり秋口に他の機種に先駆けて登場したiPhone5がやはり、市場を引っ張っている状態です。iPhone5については、通信会社の間での使用料金の比較がいろいろなところでなされています。しかしながら、結果はほとんど変わらない、もしくは同じというものです。ですからスマートフォンの同機種については、料金ではなく通信会社の通信機能などで比較する方がいいというわけです。また、スマートフォンのニュースに関連して、通信会社の事業動向を見るのもいいでしょう。スマートフォン以外の商品ももちろん扱っていますから、そちらでは各社はどのようなポジションにあるか、新規事業はどのようなものを行っているかなどです。

スマホ向けの人生ゲーム発売!

11月 28th, 2012

「人生ゲーム」を遊んだことがある方は
沢山いると思いますが、
ついにスマートフォンでも人生ゲームが
遊べるようになったそうなんですよ♪
タカラトミーとスペースアウトが提供開始した
スマートフォン向け人生ゲームアプリケーション
「人生ゲーム~借金返済計画~」は、
人生の幸福度を示す「ハッピーポイント」を
ライバル達と競うゲームで、
プレイ中に一番多くのハッピーポイントを
獲得し、幸せな人生を送ったユーザーが
勝者となるそうです。
この、ハッピーポイントは、人生の
様々なイベントを経験する事で
獲得できるほか、ゲーム中に稼いだ
お金を使って日本の借金を返済する事でも
取得できるそうです。
「人生ゲーム」はボードケームで発売されて以来、ずっと人気のゲームですよね!
iOS版では、無料の「お手軽版」で
ショートコースを遊ぶことが
出来るそうなので、試してみては
いかがでしょうか^^

企業で人気なのは?

11月 24th, 2012

仕事専用にスマートフォンを用意し、社員に貸与する企業が増えてきました。
どこでも連絡をとることができるスマートフォンは、仕事をする上でも人気があるようです。
ただ、今年度の調査によると、企業がタブレットを導入している比率が昨年の約倍ほどにも伸びているとのことです。
スマートフォンをEメール閲覧のためにとするのに比べて、タブレットは、社内情報の閲覧のため、また、販売活動、宣伝活動などに利用するとしている企業が増えているそうです。
これらの使い方を見ると、果たして今後は企業が社員に貸与するのはスマートフォンからタブレットへ移行していくのでしょうか?
それとも小型で、使う場所を選ばないスマートフォンが盛り返してくるのか、興味のわくところですね。
関連サイト GALAXY S III Progre (au スマートフォン) designed for humans あなたの思いのままに 人にやさしいGALAXY